mail







文字を打って、送信。


受信、返事を見て、また文字を打って、送信。。。



ひとりでいるけど、独りじゃない。


君と僕とは 繋がっていた。



僕は楽しんでいた。


でも、君は嫌だったかもしれない。



文字だけだから、相手の本心が分からない。


それが、怖かった。


でも、楽しかった。



すぐに壊れそうで儚いメール。


それでも打ち続けるのは、僕の罪。








Date: 2008/05/30 (金) No.36